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5/3から2日間、鴨川に行ってきました。東京駅八重洲口から高速バスで2時間ほど、心配 していた渋滞もなかったし、お天気が良かった おかげで、アクアラインからキラキラと輝く海も 楽しむことができました。 友人Aちゃんが安房鴨川駅まで迎えにきてくれて、 2人でお気に入りのお店、ヨシダへ。美味しいお魚三昧で楽しい時間を過ごしました。 お刺身が美味しかったのはモチロンのこと、白子もとっても美味しかった~♪ 白子独特の食感と甘み。 あ~白子ポン酢って、どうしてこんなにもおいしい んでしょう? 樽ハイが(私にしては)進むこと、進むこと・・・(笑) そして、シメは、ヨシダ寿司。 本当は土曜日限定なのですが、Aちゃんがこっそりマスターに頼んでおいてくれました。 Aちゃん、ありがとう♪ ![]() 特にマグロがおいしかった~!! 絶妙な甘みと脂ののり具合。もう大満足です。 お腹いっぱいになって、Aちゃん宅へ移動。 Aちゃんの部屋は離れだったので、存分に おしゃべりを楽しむことができました。 修学旅行気分で、大盛り上がり!気づいたら、空がうっすら明るくなっていました(笑) 「もう寝ないとヤバイよね~」とベッドに入ってからも、なかなかおしゃべりは止まらず・・・ うぐいすの鳴き声を子守唄に(贅沢!)、やっと眠りにつきました。 Aちゃん、色々とお世話になりました。ありがとう!とってもとっても楽しかったよ! また遊ぼうね☆ 昨年ふらっと行った鴨川で偶然入った地魚のお店が気に入ってしまい、今年も行ってきました。 写真手前右から時計回りに、さより、ぶり、 かつおの炙り。 特に、銀色に輝くさよりのお刺身が、脂がのって 最高に美味♪ ←は、うまづらのお刺身。肝和えでいただきました。肝はちょっぴり甘みがあり、濃厚で美味しかったです。 お酒の肴には最高の一品なんじゃないでしょうか。 ちなみに、このお魚、馬の横顔に似ているから「うまづら」 なんだそうです(笑) そして、こちらは、「さんが焼き」。さんが焼きは房総地方の名物で、お魚、葱などの薬味、 味噌、生姜を粘りが出るまでたたき、アワビの殻に詰めて 焼いたもの。 大葉が良いアクセントになっていて、美味しかったです。 おいしいお魚ですっかりご機嫌モードになった私(笑) 途中から現地の友人が加わったこともあって、ますます上機嫌になり、芋焼酎、樽ハイと 私にしては結構な量飲んでしまいました。 元漁師さんだったお店のマスター、ハルさんも面白くて、素敵なお店です。 鴨川に行くことがあったら、ぜひ寄ってみてくださいね。 「酒と地魚料理の店ヨシダ」 安房鴨川駅から徒歩3分 Tel: 0470-93-4468 私の運命の雑誌と言っても過言ではない(笑)雑誌がコレ、"海と島の旅" (㈱水中造形センター) 初めて買ったのは1991年の1月号で、この時の特集が モルディブ。そして、これが私がモルディブにはまるキッカケに なりました。 当時はあの"地球の歩き方"でさえ、まだ「モルディブ」巻を 出していなくて、この頃モルディブの詳細情報を載せていた 雑誌はかなり少なかったように思います。 そして、今月18日に発売になった2005年2月号の特集も「モルディブ」。 今回もかなりの数のリゾートの詳細情報を掲載しています。 私が色々な意味で気になったのは、今後オープン予定のリゾート情報。 数年前までは、リゾートのほとんどが、北マーレ環礁、南マーレ環礁、アリ環礁に ありましたが、ここ数年バア環礁、ミーム環礁、ラヴィヤニ環礁など、より空港から 遠い環礁にリゾートが広がってきました。 それによって移動手段は、ドーニ→スピードボード→水上飛行機と変化してきています。 今後2006年位までに、これまでリゾートがなかった環礁に11のリゾートの建設が 予定されているそうで、中には水上飛行機でも移動困難な距離の環礁もあり、そこに 行くためには、「アイランドアヴィエーション」というモルディブの国内線を利用することに なるようです。 一時、オーバーブッキングが原因で予約したはずのリゾートに泊まれない「島流し」が 多発していたこともあるので、リゾートが増えるというのは嬉しいことではあるのですが・・・ ゴミ問題、汚水処理問題等、きちんと考えられているのかなぁと少し心配です。 沖縄本島はリゾート開発を急ぎすぎて海を汚してしまったという記事を読んだことが あるので、そうなってほしくないという気持ちがあります。 数年前までのモルディブのニューオープンリゾートは、「汚水を海水に近い状態にして 海に戻す」とか環境問題にいかに配慮しているかを売りにしているリゾートが多かった ように思うのですが、最近は豪華さばかりが先にたつようになってしまっているような 気がして・・・。環境問題に配慮しているのは当たり前、言うまでもない、ということなら よいのですが・・・。 とはいっても、より手つかずの海に行けるようになるというのは、やっぱり嬉しい情報です。 選択肢がどんどん増えて、リゾート選びが益々大変になりそう! 個人的には、手つかずの海のこじんまりとした島(島1周15分位)に、部屋数が少なく 豪華過ぎないナチュラル・リゾートができてくれると嬉しいです。 ところで、私に「モルディブ」を教えてくれた"海と島の旅"は、もう1つ私に素敵な プレゼントをくれました。それは、なんと「フィジー旅行」!! 私が当選したことのある懸賞の中で、最も高価なものがコレです。 "海と島の旅"はどこの書店でも売っているわけではありません。例え置いてあっても ほんの数冊という書店も多いです。 ということは・・・発行部数がそう多くない=読者(懸賞応募者)が他の雑誌に比べて 少ない、ということになると思われます。なので、当選する確率も他よりは高いと 思います。 最近は毎号ではないかもしれませんが、宿泊モニター募集を度々やっているので、 興味のある方は応募してみたらいかがでしょう? ちなみに、今号は、「ワン&オンリー・カヌフラ・モルディブ」の宿泊モニターを 募集していますよ! 海外旅行を何度かされている方なら、1度や2度は何かしらのトラブルにあわれていると
思います。私は幸いにも、そんなに大きなトラブルにはあったことがないのですが、 1度だけ、帰国日が丸1日遅れてしまうというトラブルにあいました。 それはモルディブ旅行でのこと。 予定通りにいけば、モルディブ夜発→スリランカ(コロンボ)、コロンボでのトランジットは 1~2時間程度(だったと思う)、コロンボ→成田翌朝着でした。 モルディブ→コロンボはスリランカ航空で2時間弱程度。うとうとしていた私は、着陸した 気配に目を覚ましました。そこに英語でのアナウンス。私が聞き間違えていなければ、 インドの空港に着いたとアナウンスは伝えています。え~なんで、インドなの~??? どうやら、強風の為コロンボには着陸できなかったとのことで、しばらくは空港上空を 旋回して風がおさまるのを待っていたらしいのですが、燃料切れを恐れて1番近いインドの 空港に着陸したとのことでした。 でも、インドに入国できるはずもなく、数時間機内に閉じ込められ、その後なんとか コロンボでの着陸許可がでたとのことでやっと離陸、コロンボに着いたまではよかった のですが、成田行きのスリランカ航空は既に離陸した後・・・ (この便の乗客のほとんどが、この便に乗れなかった私たちと同じモルディブ旅行の 日本人だったと思われるので、おそらく機内はガラガラだったはず・・・同じ航空会社 なのに、なんで待っててくれなかったのかが不思議です。そんなものなんでしょ~か?) そのまま空港にはいられないということで、航空会社が用意したホテルへと移動しました。 が、しかし。当時スリランカでは、空港から離れた場所ではありましたが、テロが頻発 していて、空港はものものしい警備に囲まれていました。 ライフル銃(?)を持つ警備員の脇を通る時はかなりビクビクものでした。 その上、街中のいたる所に、日本人の感覚で見るとアヤシイ(スリランカの方、 ごめんなさい)金ピカの仏像があって、それがなぜか下からライトアップされてるんです。 昼間明るい時に見るとなんということもありませんが、深夜に見るとかなりコワイです。 1時間余りの恐怖のバス移動後、やっとホテルに到着したものの、伝えられた滞在可能 時間はなんと3時間。疲れ倍増です・・・。 まぁ、救いは、ありました。ホテルの朝食がおいしかったんです。特にワッフルは 最高でした!!! つかの間の休息(?)の後、また1時間以上かけてコロンボ空港に戻り、やっと帰国できる のね~と思ったんですが・・・ 当時、スリランカ航空のスリランカ~成田便は週3便。 その日の翌翌日にならないとスリランカ航空には乗れません。なので、とりあえず便数の 多いシンガポール航空でシンガポールへ行ってくれとのことでした。 とゆ~ことで、シンガポールに着いた私たち。 女の子なら誰でも喜ぶ免税店がズラリの空港ですが、疲れきった私たちには免税店巡りを する気力など残っているはずもなく、ベンチでグッタリ。 それなのに、数時間後、そんな私たちを更に追い詰める発表が・・・ シンガポール~成田便はどれも満席で、キャンセルも見込めないとのこと。 シンガポール~大阪便は少しだけ空席があったのですが、それは大阪方面に行く方に 優先的に振り分けられてしまいました。 結局私たちに残された選択肢は、シンガポールから1度博多に入り、その後羽田へと いうものでした。 でも、人間、疲れがピークを超えるとハイな気分になるものですね。 もうその頃にはすっかり開き直った私たちは、シンガポール航空の旅を存分に 楽しみ(朝食のお粥は機内食にしては絶品でした♪)、博多でのお土産ショッピングを 満喫しました。 とゆ~わけで、そのモルディブ旅行のお土産は博多の明太子。 紅茶を期待していた母にはブーブー文句を言われましたが(おいおい、私は大変だったん だぞ~!)、明太子もそこそこ喜んでもらえたようです。 まぁ、天候不良が原因だったとはいえ、スリランカ航空は最後まで謝罪の言葉が 一切なしだったのが、アッパレというかなんというか・・・さすが外資系ですね。 でも、航空運賃の安いスリランカ航空は、モルディブ好きな貧乏人(泣)の強い味方 なんですよね~。最近は直行便もあるし。 それに、案外好きだったりもするんです。ヘソ出し(?)の制服や、優し過ぎない サービス(笑)、香水プンプンのおしぼりetc・・・ 悪口じゃありませんよ(笑) このどれもが、あ~モルディブ旅行なんだなぁって 気にさせてくれるんです。 そんなこんなで、その後もdelay覚悟でスリランカ航空を利用している私です。 昨日のブログを書いたせいなのか、なんだか旅行に行きたくなってしまいました。
すっかり「モルディブ恋しい病」です。 私が初めてモルディブに行ったのは、13年前。(や、やばい。年齢がバレる。笑) ありきたりですが、「こんなに美しい海があったのか」と驚きました。 あまりにビックリしてしまって、知らないうちに涙が出てしまったくらい。 モルディブはインド洋上、スリランカの近くにあり、26の環礁に1190の島が 点在しています。 それぞれの島はとても小さく、空港の島、漁民の島、リゾートの島など、1つの島に1つの 役割、という感じ。刑務所の島、なんていうのもあります。 リゾートがあるのは約90の島。ほとんどが1島1リゾートです。 私が初めて行ったのは「ビアドゥ」というリゾート。2回目は「ラグーナ」。 そして3回目に私の運命のリゾート(笑)「アンガガ」に出会いました。 なので、4回目も5回目もこの「アンガガ」。 「アンガガ」は、ハッキリ言って、全然ゴージャスなリゾートじゃありません。 (とはいうものの、最近水上コテージができてしまって、ちょっと悲しい・・・) 1周歩いて10分位の小さな島に素朴なコテージが50ほど。(+水上コテージ) 真水温水とはいえ、シャワーの出も時間によってはあまり良くなかったりします。 食事もまあまあ美味しいかな~くらいだし、ほぼ毎日ビュッフェなので結構飽きもきます。 でも、それでも私はこの島が大好き!この島はビーチがすべてなんです。 昼間は目も開けられないほどの真っ白な砂。踏みしめるとまるで小麦粉のようで その感触だけでもリラックスできるくらいです。 海は限りなく透明で、膝くらいまでの浅瀬に座っているだけで、たくさんのカラフルで カワイイお魚を見ることができます。ドロップオフ辺りでスノーケリングをすれば 亀や小さなエイ、時には小さいサメなんかも見ることができます。 私は「アンガガ」に着いたら、帰るまで靴やサンダルなどの履物は一切履きません。 レセプションやレストラン、バーなどもサンドカーペットだし、そういった施設に行くまでの 道もアスファルトではなく砂。島中お掃除がいきわたっているので、足の裏を怪我する なんてこともありません。 ディナーの時もちょっと洒落たリゾート用のワンピースに、やっぱり素足。 私はちびっ子なのでイマイチですが、この島のゲストのほとんどを占めるヨーロピアンの 方々は、ため息が出るくらい素敵ですよ~。 ディナーの後にビーチをお散歩すれば、満天の星空。ほんと時間を忘れてしまいます。 あ~だめだ。本当に今すぐにでも行きたくなってきちゃった・・・(笑) 「アンガガ」は何度でも行きたいホッとするようなリゾート。 でも、お金を貯めて、1度位はゴージャスな「ソネバフシ」に行ってみたいなぁというのも 本音だったりもします(笑)
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